ごあいさつ

 文武両道の精神という言葉を良く耳にしますが、これはどういうことなのでしょうか?
「武力を持つ人間は、学問を身に身に付ける必要があり、知力ある人間は、武のことを理解せずして政治はできない」と言われました。「武」の立場の人は「文」の分野の事を知って身に付け、「文」の立場の人は「武」の分野の事を知って身に付け、その両方が成り立って初めて、人々の上に立つ者としてふさわしい人物である、つまりリーダーにふさわしい人間となるのです。
さて、昨今の子供の教育現場を見ると、こうした環境が整っているところは、極めて少ないと思います。現状では、曜日や時間が合わないために、スポーツクラブをやめたり、学習塾をやめたりしなければなりません。私達は、学校が終了した放課後から、自宅に帰るまでの時間を有効に使うこと、施設環境や指導者を整えることが不可欠と考え、誕生したのが新しい形の「民間学童保育」としての「バディ放課後サポートクラブ」です。
今までの学童クラブに入るには、いろいろな制限がありました。両親が就労している、ほぼ毎日のように出席しなければならない等の条件があったため、必ずしもニーズに合わない部分がありました。バディ放課後サポートクラブは、誰でも通うことができ、日数の自由度も考慮し、基本預かり部分とオプション部分の組み合わせを自由にすることによって、ニーズに合った料金設定や時間割の作成を可能にしております。そして、送迎バスやセキュリティシステムも整えており、参加しやすくなるようにしました。
多くの子供達が、賢才武略の男の子として、色才兼備の女の子として育つことを目的に、「バディ放課後サポートクラブ」を運営していきたいと考えております。